レーシック発祥の地、アメリカでは、クリーニング屋を自分のズボンのなくされたからといって訴える事はあっても、このレーシック手術に関して訴えることは、全くないといっても過言でないくらいないそうだ。
日本では、どうかといえば、レーシック手術関連の訴訟は実はあったんだよ!僕の調べたところでは2件。
まず1つ目は、国民生活センターで調べてみたんだけど、、近視手術を行った患者が術後、前よりも視力がひどくなったり、症状の悪化があったんだって、だからさらに2回、手直し手術をおこなったんだけど、不幸なことにさらに症状が悪化して、スターバースト症状などの後遺症が発生したんだって、だから逸失利益と慰謝料の損害賠償請求を起こした事例。
この場合、手術前に手術の内容や危険性、手術後の後遺症に関して、患者の承認を得るべき注意義務による不法行為責任があったことで原告が勝訴したそうだよ。
でもこの話も実はレーシック手術が導入されたばかりの時期のことで、内容を見る限りでは、レーシック手術そのものが悪いんじゃなくて、医師の説明不足でしょ?この医師はせめられて当然!これでレーシック手術が悪いとされるのはどうかと思うね。
もうひとつはレーシックではないんだけどRK手術で、医師の技術不足によって、後遺症や合併症を起こした事例。これもせめられるべきは医師なので、レーシック手術が危険ってことではないね。いづれにせよ、手術前に十分な検査と説明を受けていれば、避けられる話だよ!
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レーシック手術関連の訴訟
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